嘘つきは、戦争の始まり。

昨日、朝日新聞に載っていた宝島社の見開き一面広告。

嘘つきは、戦争の始まり。

そして五泉市駅前、雨降る夜、濡れた路面を照らす街灯だけが明るく寂しい。

1月の休みのお知らせ

1月の休みのお知らせです。

年が明けたばかりですが、今月は隔週火曜日に休む予定。

現在予定しておりますのは15日と29日の火曜日、急な予定が入らなければ1月はこれが休みとなります。

現在までの雪のない暖冬が続いてくれることを祈りながら、店舗営業しておりますので、どうぞ皆さまのご来店お待ちしております。

『からあげ』・『しょうが焼き』そして『さといも麺』日の出食堂3本の矢!!

ここ数年の当店の人気メニューは表題の「からあげ」に「しょうが焼き」、そして日の出食堂の代名詞とも呼ばれるようになった「さといも麺」。

「さといも麺」については絶えずこのブログでも紹介したり、またメディアでも毎年のように取り上げてもらい、市外の方からすれば日の出食堂といえばというほどに知名度が上がっているのがうれしいかぎり。

それでも地元の常連さんからすれば「さといも麺」よりも「からあげ」であったり、実質ポークソテーの「しょうが焼き」が人気メニューであることは間違いなく、当店の三本の矢はこの3つのメニューということになります。

昨年は「ポークソテー」に「しょうが焼き」、そして「とんテキ」を加えて厚切り肉メニューを3つ揃えました。

どうも3という数字にこだわりたい私がいて、「三日三月三年」とか「三人寄れば文殊の知恵」とか「三種の神器」とか「三匹の侍」、新選組は「近藤・土方・沖田」の3人がほぼ主役、挙句に長嶋茂雄の背番号も「3」ですし、3の魔力に引き寄せられてメニューを作ってしまうのです。

で、からあげ。

実は黒コショーを効かせたノーマルのからあげが一番人気ですが、常連さんなどからはコチュジャンと韓国唐辛子で作った「韓国から揚げ」も人気です。

もうひと種類バリエーションを増やして3つにしようと思っているこの頃。

3本の矢の人気メニューをそれぞれ3つ、バリエーションを増やすのが急務と思い立ったのですがどうなりますか、乞うご期待といったところ。

ちなみに「さといも麺」の3つは「パスタ」「けんちん」「ちゃんぽん」といったところ、但しこれは今の時期で、夏にもなれば「夏野菜」「つけめん」「パスタ」と当店では季節毎に3つが変わります。

今年も始まったばかり、メニューの手直しも含めて少しばかり変化を持たせようかと考えておりますのでご期待くださいませ。

正月過ぎて週末、雨!!

昨日は官公庁仕事始めということでしたが、一般の方々はまだまだ正月休みも多いようでした。

常連さんなどは「7日の月曜から仕事」とのんびりと正月を満喫しているようで、飲食業としてはうらやましい限り。

それにしても暖冬、雪のない正月は車で何処へでも行ってしまうようで、近年稀にみるヒマさ、しかし逆もまた真なりで市外から来られたお客さまもお出で下さりありがたいこと。

外を見ると町に人が残っていないのか往来には車も人の姿を見ることもなく、当店としては年明け仕事始めとしては散々で「五泉市の方は町でお金を落とさない」という風潮が今年も続くようで切ないものがあります。

それでも本日は初めての週末、帰省の方も戻られたならば普段の五泉市となりましょうか。

残念ながら天気は雨。

スタートダッシュを決めたかった商売運が本日はどうなりますか。

何とも微妙な五泉市駅前、昨年までの景況の悪さがまだまだ残っているのかはここからが正念場です。

そんな愚痴も言いたくなるほどにひっそりとした街なか、気持ちをリセットして週末、皆さまのご来店お待ちしております。

THE JAPAN-NEWSにて昨年末「さといも麺」紹介されました!!

昨年、読売新聞にて紹介された当店の「さといも麺」記事。

実は昨年末、読売新聞が発行する英字新聞「THE JAPAN-NEWS」にても紹介されました。

さすが英字新聞ということもあり「さといも麺」は「taro noodles」と訳され、英語に疎い私にはすべて訳して読むことは難しかったほど。

「五泉を活性化」と読売新聞では紹介されていたのが「Niigata city」と表題が変わっていたのが残念ですが、本文中では五泉市の表記もありホッとしたところ。

どんな方が読んでいるのかわかりませんが、英語圏の方が読んでいるとするならば「さといも麺」に興味を持ってもらえればありがたいことです。

只今「THE JAPAN-NEWS」のネット記事でも読むことが出来ますので、興味のある方はどうぞご覧になってくださいませ。

英語の勉強にもなること間違いありませんので、受験生や学成さんにもおススメです。

こちらのアドレスからご覧いただけます。

 → http://the-japan-news.com/news/article/0005385133

今年も皆さまに忘れられないよう、各メディアが取り上げてくれることを望みます。

「さといも麺」に興味を持たれた外国の方も日本の方も、どうぞ五泉市へお越しくださいませ。

「食」は間違いなく人を呼ぶ起爆剤になると信じてのご当地グルメ、どうぞお召し上がりください。