明日31日休みます!

明日はランチタイムのみ営業の予定でありましたが、急の用事ゆえ一日休みます。

本日は朝から「志村けんコロナで死亡」とニュースが流れ、コロナウィルスの凶暴性が再認識。

というよりは日本はコロナを舐めてかかっているような実情があるようで、何にしろ自分の身に起こらない限りは他人事のよう。

世界中でコロナに打ち克つ都市封鎖などの対策がある今、この国は後手後手の対策で、有名人の死という現実にやっと自分事のようにコロナウィルスを受け入れるのではと思います。

とはいえ来年のオリンピックの開幕日程がニュースになること、日本はまだまだオリンピックありきでコロナ対策をしているのではと呆れてしまうのも事実。

今、緊急でしなければいけないこと、オリンピックではなくコロナに対しての不安感を失くすことでは。

ここ田舎町の新潟県五泉市駅前、3月に入ってからの毎日、夜も7時を過ぎると閑古鳥。

この街で感染者が出ていないとはいえ自粛自粛で経済の停滞が心配な五泉市。

こんな状況がいつまで続くのか、見えないコロナに戦々恐々な日々、皆さまもお気をつけください。

「五泉市花シリーズ」水芭蕉見頃!

昨日の新潟日報、五泉市の花シリーズの開幕となる水芭蕉が見頃とのこと。

本日は曇りから雨の天気ですが昨日は晴れ、お客さまのなかには水芭蕉を見に入らした方もおられたようです。

さて週末、天気は雨や曇りと恵まれませんがコロナ疲れや自粛で人が溢れる場所に行くことをためらう方も多いかもしれません。

五泉の水芭蕉公園、野外でもあり空気も清々しいところ。

束の間の息抜きにオススメです。

この週末、五泉市へ、水芭蕉を愛でにお出でください、そして当店を含む五泉の飲食店にも足をお運びくださいませ。

五泉市スタンプラリー始まっています!


五泉市では毎年恒例の「春のスタンプラリー」が先週末の14日からスタートしました。

期間は5月31日まで、春の花シリーズに合わせての恒例企画です。

水芭蕉、桜、チューリップ、牡丹と続く花シリーズの各会場や市内の飲食店や菓子店などの各店舗を回り、3つのスタンプを集めて応募すると五泉市の特産物が200名に当たります。

もちろん当店でもスタンプ押印が出来ますので、この機会に当店で提供している五泉市ご当地グルメ「さといも麺」を召し上がっての応募がオススメ。

冊子では「ちゃんぽん」の画像でPRしている当店、五泉市でしか召し上がれない「さといも麺」を五泉に訪れたついでにいかがでしょうか。

スタンプラリー冊子にはクーポン券もついており、当店では麺類全て50円引きとして利用出来ます。

また、冊子は会場や当店のようなスタンプラリー参加店にも置いてありますので、どうぞ入手の上ご利用ください。

ところで18日現在、新潟で22人目の感染者が判明。

まだまだ収束も見えずイベントは縮小傾向で、残念ながら桜の「村松公園」のイベントは全て中止となりました。

当店も過去何度か「さといも麺のクリームパスタ」を販売したことのあるイベント、残念ですが今年はありませんので悪しからず。

経済活動も活気も削がれていくようで寂しいことですが、花はそれと関係なく時期になれば開花します。

どうぞ五泉市へ花を愛でに入らしてくださいませ。

3月はランチタイム休まず営業!!

3月も半ば、残り今月はランチタイム休まず営業します。

来週の火曜日以後、今月の火曜日はランチタイムのみ営業とします。

新型ウイルスにより町の自粛ムードが厳しく、夜の7時を過ぎると五泉市駅前寂しい限り。

そのため夜を少し早めに店を閉めることがあるかもしれませんが、あまりにも自粛ムードばかりではなおのこと町の活気も失われます。

今のところ五泉市では感染者もおらず、五泉市内ではパニックになるほどの危機感はありません。

イベントの中止や株価の暴落と嫌な話ばかりで世界中で広がるウイルスの脅威に日常が失われつつあります。

せめて美味しいものでも食べて気を紛らしてと、皆さま、どうぞ当店や町の食堂へご来店くださいませ。

東日本大震災、あれから9年!

3月11日、東日本大震災の日。

思えば9年前のこと。

前の年の暮れ、「さといも麺」を初めて世の中に限定1,000食売り出しての初めての春。

これから通年提供しようと五泉の食堂組合店舗でスタートした矢先のこと。

新潟県庁の地域振興局の方が「五泉のご当地グルメ」の取材に訪れていた正にその時、ズドンとした衝撃の縦揺れとその後の平衡感覚がなくなるほどの揺れにテーブルを照らしていた蛍光灯がぐるぐると回り、あまりの勢いの良さに天井から外れて飛んでいくのでは思ったほど。

「何なんだ、これ」と表に出ると、同じように不安がった町内の方々が表に出ていました。

あの日、まだ3月だというのに暖かかったことが昨日のように思い出されます。

あれから9年、「まだ9年なのか、もう9年」なのかは人それぞれ。

私には東日本大震災は「さといも麺」と一緒の年月を歩んでいるように思えてなりません。

大震災の後の閉塞感から9年、今度は新型ウイルスによる緊張もあり、時代は繰り返しています。

来年の今日、平穏な日常が戻っていることを願います。