新潟県震度6強、五泉市震度4!

昨晩震度6を越える地震。

こちら五泉市では震度4とのことですが、揺れは大きく、久しぶりに怖い思い。

幸いなことに被害もなくホッとしたものの、朝からのテレビでは各地の被害に地震の怖さを思い知らされます。

二、三日前に新潟の新聞では新潟地震から55年という記事を読んだばかり。

今回は新潟の北部から山形と被害が多く、まだまだ余震も続くそうで油断が出来ません。

それにしても雨、二次災害が増えなければと祈るばかり。

皆さまの地域はいかがでしょうか。

五泉市人口、5万人切った!

本日15日、強風で家のなかにいてもゴォゴォという風の音が怖いほど。

庭の木々が大きく揺れ、台風のようです。

雨が降っていないのがせめてもの救いで、早く風が収まってほしいもの。

さてそんな一日の新潟日報の下越版、五泉市人口5万人を切った見出し。

五泉市、人口減に歯止めがかかりません。

このペースで人口減が続けば60年には約2万5千人との試算もあり、五泉市の政策などが問われます。

記事では子育て支援の充実などの事業を紹介しておりますが、五泉に住んでみたいという魅力が他の町よりも劣っていることもあるのでは。

そんな記事の下では、またしてもこんな記事。

かつて五泉市議会が百条委員会を起こし、訴えた市議が不起訴になったことを報じています。

2017年に告訴したものが結局不起訴という結末。

告訴した市の敗北ということで本日の新聞では五泉市、悲しいほどにイメージは悪いだけ。

花のシーズンを終え五泉市にいらっしゃる方も減ってきましたが、五泉市、美味しいものも色々ございます、ぜひとも五泉市へお越しくださいませ。

当店飲食店ですが、五泉市の今後が心配です。

三条マルシェで思う!

三条マルシェに行って来ました。

遅くなりましたがその時のこと。

過去、三条マルシェには2度出店しておりまして、いずれも雨。

ですので今回は雨もなく、それも二日間という事でテンションは上がっています。

今回の三条マルシェ、三条の大凧合戦とのコラボ開催とのことで会場が防災ステーション。

何年か前の水害の被害をうけた三条競馬場跡地です。

いつものマルシェと違い、凧合戦を目の前で見ながら飲食ブースなどもあり、お客さんも多く、私も楽しめました。

ただ例年よりも暑いようで、食べ物を扱うブースは苦戦して、お子さまにはかき氷が人気の的。

それでもいつものように「クリームパスタ」、一度召し上がったお客さまがリピートとうれしい限り。

いつも思うのは五泉市でこうしたイベントが皆無と言っていいほどになく、お祭りに至ってはテキヤさんがいまだに重宝される土地柄。

私の出番は五泉にはなく、寂しいこと。

村松公園の花見、いつもは茶屋がある場所に今年は茶屋もなく、出来ればブースを構えたいと観光協会に打診したものの、やはり駄目。

こうしたことが過去何年もあり、自然とイベントは市外へと向かうしかない現実です。

三条の方に聞くと、マルシェ以外にも一月に一回はイベントがあるとのこと。

三条はそうしたイベントで起業したい方を育てているようで五泉とは発想からして違います。

また若いボランティアも多く活気があり、街に人が騒がない五泉とはこれもまた違います。

三条大凧合戦、そして三条マルシェ、色々と感じることの多いイベントでありました。

6月のお休み

梅雨入りした五泉市、昨日より雨。

今朝は久しぶりに肌寒く、ここしばらくは30度を超えることもなさそうです。

ただ50年に一度という局地的豪雨が何処でも起こりうる現在、そんな被害が起こらないことを祈るのみです。

さて6月のお休みについて。

週明けの11日(火)、13日(木)はランチタイムのみ営業します。

そして月末25日(火)は一日休みの予定。

急な事情で休みが入ったりすることもございますので、その時はまたお知らせいたします。

今週末は雨模様、花も終わり五泉にいらっしゃる方も少なくなってまいりましたが、当店五泉ご当地グルメ「さといも麺」で皆さまのご来店お待ちしております。

新潟県梅雨入り!

本日7日、関東甲信越梅雨入りとのこと。

新潟県にとっては平年より5日、昨年より2日早く天気予報も雨マークが続き、五泉市では小雨。

さて、5月の異常に長い連休以後、五泉市は花シリーズも終えて静かな日々。

最近のニュースでは老後の資金が足りないなどと国民を煽るようなことばかり。

年金資金を株で溶かしてしまった政府の責任が問われるべきが、まったくそうした論調にならないほど独裁が進んでいるようでマスコミの姿勢が疑われます。

国会では予算委員会が100日近く開かれないこともニュースにはなりません。

高齢化が進む五泉市では夜は寂しく、非常に景気が悪いようで困りもの。

梅雨に入り、ジトジトする日も増えていくことで町の活気が萎まないか心配です。

さて梅雨入り、どうなりますやら。