五泉中学校チラシ大作戦始まりました!

今日のこと、ランチタイムに常連のお客さまがお子さんを連れてこられて「早速使わせてもらうね」とチラシを持ってこられました。

前にブログでお伝えした、五泉中学校のコロナに負けずに応援しよう作戦の「go to eat」チラシが出来上がったようです。

そのチラシがどんな出来映えなのかも知らずにおりましたもので、いざ手にとってみると手作り感満載の内容。

「お客さまが少なくなって困っています、皆さん、どうぞ食べにいってね」とストレートに宣伝してくれています。

有り難いことに夜の部でもチラシを持って来てくれた常連さんもおり、こちらは先日の出前授業の小学3年生と中学生のいるご家族。

「さといも麺」を試食したお子さんから当日のことも聞いていたようで、お子さまも喜んでいたとのこと。

中学生や「さといも麺」を知ってくれた小学生の子供たちが、お店に食べに来てくれること、素直に嬉しく思います。

こんな田舎の五泉市にも全国にあるような外食チェーン店などもあり、もちろんコンビニも多すぎるくらいあって、当店のような大衆食堂は今や昭和の名残のようなもの。

コロナ禍で売り上げが減ることも辛いことですが、当店のような食堂が全国的に減っている現実。

「食堂の火を消すな」と何年も前から訴えているように、最近はラーメン専門店が主流のなか、食堂の良さを再認識してもらえれば尚嬉しいこと。

そんなことを五泉中学校のチラシを見て感じたのでした。

明日は晴れるか、今年の梅雨は例年になく曇り空に雨ばかり。

皆さまのご来店お待ちしております。

今年は南小学校3年生に「さといも麺」出前授業!

ここ数日、九州各地で大変な大雨。

昨年も一昨年も梅雨時のこの時期、豪雨被害が各地で起こっています。

100年に一度とか50年に一度なんてことが毎年起きるのですから、気象情報は常に気にすることが賢明な時代です。

さて、五泉市でも雨が続いています。

そんな本日、今年も五泉南小学校の3年生の生徒に「さといも麺」の校外学習授業を行いました。

今年で3年目、今までは当店に来てもらい「さといも麺」について話したり質問を受けて、「さといも麺のクリームパスタ」を試食という流れ。

今年も当店で行うはずでしたが雨、昨年のように店の駐車場では濡れてしまい、店のなかで密になるというコロナ禍のいま、ついに南小学校での校外学習授業となりました。

校門を入り、校舎の玄関の手前に雨を凌げる場所、通称プロムナードといわれるスペースが今年の舞台。

昨年は生徒が90人ほどでしたが今年は70人くらい、とのことで昨年ほど時間に追われずに調理が出来ると意気揚々と学校へ向かいました。

生徒たちに先生が「さといも麺」の予習知識に昔の「水曜見ナイト」を見せていたとのことで生徒の質問もかつてないほどレベルアップ。

3年生とはいえ手を抜いた回答は出来ません。

そして試食のコーナー。

今年は2月以降イベントもなく、グリドル(鉄板)に火を入れるのも久しぶり。

懐かしいほどにグリドルで調理できる嬉しさ、そんなことを感じながら作り方を説明しながらの作業。

熱いグリドルで麺を蒸し上げるときのジュッと立ち上る水蒸気に生徒の歓声が上がり、私としても楽しくなります。

また、「おかわり」を欲しがるだろうと予想して昨年より麺は多めに用意、案の定おかわりの行列が出来ました。

このような校外学習が続けられ「さといも麺」を小さい頃から親しみ、認知してもらえば10周年が今後20周年と続いていくのではと期待します。

小学生の子達が「五泉の「ご当地グルメ」って言えば「さといも麺」」と即答できるよう、私ももっともっと頑張りたいと思った一日でありました。

東京124人感染者、週末は都知事選!

昨日107人の感染者を出した東京都、そして今日は124人。

これは第2波と誰もが思うことと思いますが、小池都知事は相変わらず「夜の街」と連呼して危機感をあおるだけ。

経済を優先して東京アラートやガイドラインの数値も無きものにして、都合の良い新指標を発表したものの感染者は増え続けています。

自粛と給付はセットにと思うのですが、給付はせずに自粛から自衛とあくまでも自己責任でコロナに向き合えとのこと。

感染経路不明が多い現在、夜の街に責任を押し付けているようで夜の街に働く方々の気持ちを思うと悲しくなります。

当店も飲食店、夜営業だけではありませんが水商売としては同類で、特定の業種ばかりに的を絞ってはクラスターと括っている気がしてなりません。

屋形船から始まりスポーツジム、カラオケ、飲食店と弱いものいじめのようなもの。

西村担当大臣に至ってはキレ気味に「経済止めたくないでしよ」と大臣の資質を疑いたくなる会見。

国会は閉会したままコロナ禍の混乱は他人事のような毎日で安倍総理の会見も開かれません。

そんななかの都知事選、小池知事は満員電車ゼロの公約も果たさずにコロナ対策、街頭にも出ずオフライン選挙を徹底して都知事としてテレビにでずっぱり。

都知事選恒例の公開討論は一度もテレビで開催されずに都知事選投票日を迎えそう。

日本の首都、東京のトップを決める選挙というのにテレビではほぼ報道されずにいる不思議。

投票率を上げないように、選挙を盛り上げないようにと姑息なやり方でその地位に留まりたいのかと疑います。

次の日曜日は都知事選当開票日、どんな結果になるのか、東京都民の選択に注目です。

7月は「夏のさといも麺まつり」!!

2010年より始めた「さといも麺」、おかげさまで10年を迎えました。

毎年3月10日を「さといも麺の日」として、その前後に売出しをするのがいつものこと。

しかし今年はコロナの影響でステイホームなどと自粛を余儀なくされたもので「さといも麺」のイベントをすることが出来ず、各地のイベントすら行けずにおりました。

県外をまたぐ移動も解除されて少しは緩んできたような風潮のいま、当店では7月を「夏のさといも麺まつり」として一ヶ月間売り出しを行います。

ひと月という長丁場、夏に合うさといも麺メニューを限定メニューという形で投入いたします。

まだまだ梅雨の最中、今週は五泉市曇り空の雨予報、「さといも麺のつけめん」850円のところ800円で7月中は提供いたします。

また「さといも麺」を召し上がっていただいたお客さまに次回めん類に使える50円券を進呈。

7月は日の出食堂「さといも麺」を徹底的に宣伝いたします。

どうぞ皆さま、「さといも麺」を召し上がりにご来店くださいませ。

今年はもうイベント皆無、みちのくの再会も叶わず!

明日より7月、昨年は地元の五泉八幡宮の夏越しのイベント(風鈴まつり)に出店していたことが懐かしく思い出されます。

今年の2月、新潟市古町の「食の陣」出店以来、全くイベントは無くなりました。

五泉市でも地域の小さな祭りは勿論のこと、秋の風物詩たる秋祭りも自粛のようで寂しい限り。

先日は毎年遠征している仙台市の「みちのくYOSAKOIまつり」も今年は中止の報告が。

その「みちよさ」、昨年は台風で中止、そのため今年は絶対に行くぞと「チームさといも麺」のメンバーと去年の秋から楽しみにしていたのですが叶わぬことに。

コロナ禍のなか、飲食店としては客足も落ち、ましてやイベントすら開かれない事態では気持ちが滅入るばかり。

「みちよさ」の踊り子チームの皆さんも残念なことと察します。

また、毎年お会いすることを楽しみしているチームの方々にまたも会えないのが寂しく残念です。

早く収束を願うばかりで何もすることも出来ずにいることが歯痒いばかり。

今年はイベントも期待出来ないと思いますが、来年は是非とも各地のイベントに行って「さといも麺」をPRしたいと思う梅雨の一日。